版画 日本画の額縁

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日本画の版画

 日本画の版画は、日本画の本画用の額やそれを少し簡易にした額が作品を引き立てるようです。
 ただし、版画の場合、通常余白部分があります。一般的に余白は切るべきではないので、本画用の額縁と仕様を変える必要があります。
 版画作品として、余白部分を5mmから10mm(下辺はサイン等より少し広く)程度見せることが一般的です。複製品として、余白を見せず額装することを希望されることもあります。
 サイズについてはほとんど規格外で作成されているため別寸で作ることが多いです。サイズによっては、マット部分のみ別寸で作ることやマットを別のもので作ることで割安に出きる場合もあります。

 

どのような額に入れたいですか?

金属 マット布 幅広く日本画に合います。しかし最近は個性のある他のスタイルの額を進めることが増えています。版画用の仕様に変更できる商品は限られます。
マット塗装 シンプルなデザインで、ステンレス製の物は高級なイメージがあります。版画用の仕様に変更できる商品は限られます。
木製 縁巾細−金泥 花鳥画、美人画などによく使われます。
縁巾細−金泥・外縁付 高級なイメージがあります。花鳥画、美人画などによく使われます。
太巾縁−木地 近年、縁巾の広い杉材を薄い白に塗り、木目が活す仕上げがよく使われています。杉以外の木目に特徴のある材質や濃い茶色も使われることが増えています。
縁巾細−木地 浮世絵・水墨画などによく使われます。
縁巾細−木地(簡易)
その他 特注 従来の形式にとらわれない額装や、細かなこだわりを取りいれて作ることができます。
安く額に入れる 水彩画のスタイルで額装する。洋画用の安価な既製品や仮縁を利用する。など

 

 

区分は額装を前提にしています。含まれない場合、区分が分からない場合はメールにてご連絡ください。

皆様からのご意見・お問い合わせを参考に改良、情報を書き加えていきます。

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