日本画・木製細縁・マット布付での額装

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 杉材などの細縁でマットをつけた形態は上品な印象になります。また、こげ茶の隅の丸い細縁は、岩絵の具を使った日本画ではあまり使われませんが、水墨画、俳画などにはよくあいます。木地の素材や着色を選ぶことができます。漆塗りなども作品によっては使います。
 マット部分の布はたいていの数種類の中から選ぶことができます。額縁専門店では緞子模様の布など、更に多くの布から選ぶこともできます。
 マットの内側に面先をつけることでよりよくなります。金や外縁と共色が一般的ですが、柄物の布なども作品を引き立てます。
 額縁店ではマットをくりぬき、内側から作品をのぞかす形態が一般的ですが、表具店では平らな布のマットの上に作品を貼りこむこともあります。その場合もマットと作品の間に金や柄物の布をつけることができます。
 額縁店ではマットをくりぬくことで、奥行きがでる他、作品がガラスに触れて傷むことを防ぐ効果があると考えこの形状をお勧めしています。

取り扱い店

  お店の種類 備考
額縁専門店  
額縁店  
画材・額縁専門店  
画材・額縁店  
画材店  
百貨店等の額縁売り場  
百貨店等の画材売り場  
大型写真店  
大型文房具店  
表具店(美術品)  
   
   

 

 

 

 

区分は額装を前提にしています。含まれない場合、区分が分からない場合はメールにてご連絡ください。

皆様からのご意見・お問い合わせを参考に改良、情報を書き加えていきます。

額縁店