額 縁 専 門 店
ガクブチのヤマモト
特集 アルバムの写真 書棚の片隅に眠っていたアルバムの写真を額に入れてみた。
最近では、プリントから容易にコピーすることができ、アルバムの写真を外すことなく額縁に入れることができる。
今回は、家庭用のスキャナーで画像をパソコンに取り込み、プリンターで印刷した。
写真店やカラーコピーによる複製もきれいに仕上がる。
その、コピーの途中で、サイズを変更することで、展示する空間や額縁のサイズに合わせることもできる。 まずは、額装したい写真を決め、必要があれば縮小・拡大したコピーを用意する。
額縁を選ぶ。写真の場合、細いシンプルなものが一般的ですが、写真の雰囲気に合わせて、少しくすみのある仕上げや、アンティーク風の細かい彫り模様のある額縁もよく合います。
少し縁幅の広め、3〜5cm程度のものも額縁の個性がでて、写真と額縁までをあわっせた雰囲気が表現できます。
写真と額縁の間にマットを入れることで、調和ができより良く見えます。壁面にかける場合は、マットを入れるほうが断然よくなリます。
棚の上に置く場合はマットが無いほうがすっきりすることもあります。 紙の素材も表面にざらつきなど風合いのあるものもあります。
布を貼ることも可能です。落ち着いた色目のものを選ぶことで、中の写真と良く合います。
紙マットの穴の切り口は白くなりますが、色の紙を貼ったり、プラスチック製の金・銀・いぶし金などの細い部材をはめることもできます。 無断転用はご遠慮ください。
写真額装の提案

※この作業は額縁店ではしておりません。写真店・コピー店にてご相談ください。


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